この日は、チューリッヒ中央駅近くで朝食。前日の夜にリサーチしておいた、気になるカフェに入ることにした。

スイスの老舗チョコレート店

ココアたちが気になったのは、バーンホーフ通りの「Sprüngli(シュプリングリー)」というお店。後から知ったのだけど、実は、スイスの老舗チョコレート店だったらしい。

通りからは、チョコレートをはじめとした華やかなスイーツたちが目につく。

もちろん、このスイーツたちも併設のカフェ&レストランで食べることができるけど、それとは別に朝食メニューもあって、その朝食メニューがとても美味しそうだったのだ。

2階のカフェ&レストランで朝食

1階にはスイーツ屋さんとカフェ&レストランがあり、2階にも、1階とはメニューの異なるカフェ&レストランがある。

1階と2階の大まかな違いをスタッフさんに尋ねたところ、1階はビュッフェで、2階はアラカルトだと説明された。ビュッフェも気になったけれど、午後にフライトを控えていたので、ココアたちは2階のアラカルトをチョイス。ほぼ満席だったけれど、一角だけ空いていたので、予約なしで通してもらえた。

メニューはこんな感じ。軽めの朝食も、しっかりめの朝食も選択できる。パンやサンドウィッチ+コーヒーなら10フラン前後、しっかりめの朝食なら20〜40フランくらいの価格帯。メニューは、公式サイトにも載っている。

パンやサンドウィッチは、ディスプレイから選ぶことも可能。

店内はウィーンのカフェっぽい感じの内装で、客層はほぼビジネスマン。30〜50代くらいの男性がメインで、スーツを着た女性もそこそこいた。ココアたち以外で観光客と思わしき方は、中華系のもうひと組くらい。朝食を食べながらお仕事をしている方、グループで打ち合わせをしている方、コーヒーを片手に新聞を読んでいる方など様々で、とても活気があった。

完全夜型・朝激弱なココアには無縁だけど。。。みなさま朝からデキるビジネスマンって感じで、カッコ良かった.。゚+.(・∀・)゚+.゚

そんなことを考えながらぼーっとしていると、コーヒーが運ばれてきた。お水とチョコレート付きで、内装と同じくウィーン風な感じ。コーヒーも香りが良くて、とっても美味しい(´∀`*)

続いて、朝食が運ばれてきた。

ココアは、オーガニックの卵を使った、Egg dish of the weekをチョイス。この週はエッグベネディクト。20フラン、日本円で2,000円以上(2019年春〜2020年秋頃のレートでザックリと換算)するから、ちょっと期待していたのだけど。。。運ばれてきた瞬間は、少しガッカリした。あまりにも小さくて。。。(;´Д`)

写真だとサイズ感が分かりづらいのだけど、直径がミニトマト3つ分くらいの大きさ。

これが2,000円かあ〜。。。

仕方がない、これも勉強だと思って、口の中に入れてみると。。。感想は180度変わった。

なにこれ。。。!!!美味しい。。。!!!(*´Д`*)

パンはふわふわだし、卵は濃厚。卵って、もちろん調理法でも違いは出るだろうけど、そもそもこの卵自体が美味しい。卵のお味ってあまり違いを感じたことがなかったけど、こんなにも違うものなの?(*´Д`*)

もちろん、2,000円以上するにしては、量が少ないなーという感想は変わらないのだけど、逆に言えば、もっと高かったとしても、こんなに美味しいエッグベネディクトに巡り会うのはなかなか難しいかも、ってくらい美味しかった。。。(*´Д`*)

ココアの中では、この2019年春のイタリア旅(スイスだけどw)で美味しかったもの、堂々のNo.1に輝いた。

デザートにマカロンを購入♪

エッグベネディクトの余韻に浸りながらお会計を済ませて、1階へ。

1階はチョコレートやケーキ、

マカロンなどがディスプレイに並んでいた。他にも、お土産に良さそうな個装タイプのチョコレートや焼き菓子などもあった。

朝食があまりにも美味しくて、スイーツも気になってきたぞ。

結局、気になる気持ちが抑えられなかったので、デザートにマカロンを購入。お土産にチョコレートや焼き菓子もいくつかゲット。

マカロンは、「Please enjoy immediately(早く食べてね)」らしいので、近くの公園のベンチでいただくことにした。

フレーバーは、フランボワーズとピスタチオをチョイス。マカロンも美味しかった〜(´∀`*)

空港にも店舗あり

余談だけど、なんと、シュプリングリーはチューリッヒ空港にも店舗があった!

チョコレートが中心で、あのエッグベネディクトは流石になかったけれど。。。空港に店舗があるくらいだから、結構な有名店だったのね。

せっかくなので、お土産用にチョコレートを追加購入。自分用にも購入して、帰国後にいただいたら、とっても美味しかった(´∀`*)