ピッツァイォーロによる窯焼きナポリピザ
場所は、東横線都立大学駅から2〜3分ほど。
活気ある住宅街エリアの一角にある、窯焼きピザのお店がこちら。「SOLO NOI sul nuje(ソロ ノイ スルヌジェ)」。お店の名前はフルネームだと難解なので、「ソロノイ」と呼んでいる方も多いのだとか。
コロナ以降、テイクアウトを中心に営業していたようだけど、ココアが訪れた夏頃にはレストランも再開となり、店内で食べることができた。
NAPOLI LUNCH
ランチメニューは、休日だったので、NAPOLI LUNCH 1,800円と、Corso WEEKEND 2,500円の2種類。どちらも、本日のピザかパスタを、数種類の中から1種類選ぶことができる。
ココアは、ナポリランチをチョイス。パンとサラダがセットになっている。
メインは、マリナーラ。トマトソースとミニトマト、ニンニク、オレガノ、パジルをのせたピザ。
窯焼き独特の香りが良い〜(´∀`*)
トマトソースもたっぷりで美味しかった。ただ、チーズが好きなのにチーズのないピザを選んでしまったのは誤算だった。マリナーラがチーズなしピザということを、知らなかったココアが悪いのだけど。。。チーズがなくて物足りない〜><
最後にコーヒーか紅茶と、ひと口ドルチェがつく。この日は紅茶のケーキだった。
Corso WEEKEND
連れは、Corso WEEKENDをチョイス。サラダの代わりに前菜盛り合わせ8種がつく。パンはNAPOLI LUNCHと同じものだった。
メインは、シラスとレモンのスパゲッティをチョイス。選択肢は、NAPOLI LINCHと同じ。
シンプルそうに見えて、めちゃくちゃ美味しかったらしい。
最後は、コーヒーか紅茶と、ドルチェ2種盛り。この日は柑橘系のフルーツポンチと、パンナコッタのパッションフルーツソース添えだった。
ハンドペインティング?なお皿が、地中海っぽくて良かった♪
全体的には、ココアがチョイスしたものは普通に美味しかった。くらいな感じだったけど、連れのチョイスしたものは、とても美味しかったようで、満足度は高かったみたい。
口コミの良さと、連れの感じからすると、たまたまココアのドンピシャ好みではなかっただけな気もするので、もう一度チャレンジする価値はありそう。
あとは、日本人向けにローカライズされていなさそうな、海外風のお味だったので、海外の雰囲気を味わいたい方にも良さそうだと思った。
最後に、お皿はお店のオリジナル?なのかな。。。?
お食事に使われていたり、店内に飾られていたりするプレートたちが、ハンドペインティング風で、地中海っぽい雰囲気を味わわせてくれた。
ココアのおうちはシンプルモダン(かつ、実用重視)なので、おうちで使うには難しそうなデザインだけど、だからこそ、お店ではお皿とかも楽しみのひとつだったりするのよね♪